コーヒー豆産地のご紹介

ブラジル BRAZIL COFFEE Fszenda Rainha ~ファゼンダ ハインニャ~

農園名 ハインニャ
農場主 レジナ ヂ カルヴァーリョ ヂアス
エリア モジアナ
プロセス ナチュラル
品種 イエローブルボン
標高 1,150~1,350m

ファゼンダ ハインニャ

ブラジルのコーヒー農園の中でも高地に位置するハインニャ農園で生産するイエローブルボンコーヒーです。コーヒーの多くは完熟すると真っ赤なチェリーとなります。しかし、完熟すると黄色(ポルトガル語でアマレロ)になるコーヒーが存在します。自然のイタズラと人々の情熱が1つの結晶となりました。

この精選方法のために、豊かなコク、アロマ、甘みが一貫した品質の安定に繋がります。口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。フレッシュな果実のようにフルーティなコクが口の中いっぱいに広がりいつまでも消えることがありません。その上質な酸味、豊かなコク、アロマ、甘みを是非ご賞味下さい。

【カッピングコメント】フローラル、スイートチョコ、スムース

グァテマラ GUATEMALA COFFEE Fina San Jose ~フィンカ サン ホセ~

農園名 サン ホセ農園
生産者 フロンセ アギーレ デ ウルエラ
エリア アンティグア サカテペケス県
プロセス フリーウォッシュド
品種 ティピカ、ブルボン、カトゥーラ
標高 1,530m

フィンカ サン ホセ

当農園は非常に歴史の古い農園で、フェリシダー農園と姉妹関係にあたります。 創業は1875年で、当時の苗床の様子はANACAFE(グアテマラコーヒー協会)出版のHISTORIA DE CAFE(コーヒーの歴史)にて掲載されています。

アンティグアにしか醸し出せない甘み、コクをご堪能ください。

【カッピングコメント】 スイートキャラメル、シトラス、スパイシー、ブライト

エチオピア ETHIOPIAN COFFEE YIRGACHEFFE G1 ~イルガチェフェ~

品種 アビシニカ種(エピオピア原種)、イルガチェフェ在来種(イルガ=しっかりした チェフェ=種)
エリア イルガチェフェ地区の特定地域
集散地 ハル村
耕作面積 約1,000ha
標高 2,500m~2,600m
プロセス ナチュラル
品種 イルガチェフェ

イルガチェフェ

シモダ・コーヒー・地区の南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェフェ地区(標高2,500m)までの約35Km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区のシンボルは、近在のAbaya湖で、エチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。

現在ではアメリカ、北欧のスペシャリティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つになっていますが、あえて生産エリアを広げることなく、限られた生産エリアで栽培されています。

川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区 一杯のコーヒーから、優しい心までも伝わってくるような逸品です。

コスタリカ COSTARICA COFFEE Brumas Del Zurqui ~ブルマス・デル・スルキ~

農園名 ブルマス・デル・スルキ農園
生産者 フアン ラモン アルバラード
エリア セントラルバレー
プロセス ハニー(パルプドナチュラル)
品種 カトゥーラ
標高 1,200~1,600m

ブルマス・デル・スルキ

ブルマス・デル・スルキ農園はコスタリカセントラルバレーに1880年に開かれた3代130年の歴史ある農園です。しかし、コスタリカでは都市化や経済発展に伴い、コーヒー農園は減少しつつあります。

コーヒー農園を守るためにはスペシャリストになることが必要だと感じた農園主アルバラード氏は、早くからハニーコーヒーに積極的に取り組み始めました。自身の農学者の経歴を活かし、糖度分析を取り入れ、どのような方法が最もベストな品質になるかを研究しています。 水洗処理機でパーチメントから約8割のミューシレージ(粘液質)を除去し、パティオ(乾燥所)、African Bed で乾燥処理される。天候の悪化に備え、ドラム式の機械乾燥機もあります。

【ハニーコーヒーとは?】「ハニーコーヒー仕立て」では収穫されたコーヒーチェリーを、パルパーで果肉除去された後、醗酵行程をおかずに、ミューシレージ(粘液質)が残ったままの状態で乾燥行程に入ります。この方法によって、ミューシレージの甘味が豆に移り、通常のウォッシュドコーヒーでは得られにくいハチミツを思わせる独特の香りやボディをもったコーヒー豆が得られます。

【カッピングコメント】ブライトアシディティ、レモン、アプリコット、シロップ

コーヒー焙煎表

品名
味・香りの特徴
1
ライト
浅炒り
2
シナモン
浅炒り
3
ミディアム
中炒り
4
ハイ
中炒り
ほのかな酸味と軽い苦味
5
シティ
中深炒り
  • +90℃ブレンドLADY
  • コスタリカ
コクがあり、苦味と酸味のバランスが有ります
6
フルシティ
中炒り
  • +90℃ブレンドMAN
  • グアテマラサンホセ
  • ブラジル
香ばしく、柔らかい苦味
7
フレンチ
深炒り
  • +90℃ブレンドSTRONG
柔らかい苦味と、甘味い香り
8
イタリアン
深炒り
強い苦味と、後から感じる甘味
  • 当店はコーヒーの個性の持つ、堅さ・水分・クロップ(収穫年度)に合わせ、そのコーヒー豆の、味・香りの特性を引き出したローストにしています。
  • ロースター(焙煎機)は、豆の表面を焦がさず芯まで炒りあがり、そして時間が経っても味と香りの変化が少ない熱風式を使用しています。